河西邦剛(弁護士)

法律で人を幸せにしたいという思いから弁護士を目指す。早稲田大学人間科学部から早稲田大学法科大学院(既修2年コース)に入学。同大学院を卒業後、司法試験に1回で合格(刑事系科目は全体比上位1%以内)。

主な取扱い案件は、芸能トラブル、エンターテインメント分野、ライブ・イベントに関する法律分野、知的財産分野(著作権、商標)、刑事事件(盗撮、自首、盗撮ハンター、児童ポルノ、迷惑防止条例違反、刑事告訴)、メディア対応、出版差止、医道審議会等。

芸能・エンターテインメント分野及び刑事分野の統括責任者であるとともに、数多くのメディア取材を受ける。

芸能契約解除・移籍トラブル、ウェブ削除、芸名、出演トラブル等多種多様な芸能案件に携わり、トラブルの事後的解決のみでなく事前の予防方針の策定を得意とする。特に芸能トラブルにおける交渉、訴訟、仮処分、調停等については日本で最も実績のある弁護士の1人。裁判で勝つことだけでなく「ノーダメージでいかに早く芸能活動が再開できるか」を重視する。芸能案件の取扱い件数は300件以上。主な取扱い事件として、愛媛のアイドル自殺訴訟やアイドルの2年間賃金未払訴訟。タレント側のみならず多数の芸能事務所の顧問も務める。


盗撮に関する刑事事件については、自首、示談、釈放、逮捕回避、盗撮ハンター対応等年間1000件以上という圧倒的な相談件数を有し、性障害専門医療センター(SOMEC)と提携しながら再犯防止にも熱心に努める。盗撮ハンター事例の相談から『漫画盗撮ハンターにあってしまった』の脚本を作成。

地下アイドル業界をテーマにした舞台脱獄女子のプロデューサーであり、アイドルグループのプロデュースを手掛けるとともに作詞を担当。

学生時代には大手受験指導校の社会科講師として1000人以上の生徒指導に携わり、社内の授業コンテストで優勝した経験を持つことから、地方公共団体を中心に各種講演、セミナー等を行う。大学院では、早稲田大学法科大学院卒業生等で組織するボランティア団体『たまごのちから』の一員として復興支援に携わる。

男性アーティスト、女性アーティスト問わず大のコンサート好きで、通算500公演以上コンサートに参加したことがあり、ライブ・イベントに関する法律問題に詳しい。2016年ライブ・イベント産業展に法律事務所として初出展を実現し、2017~2018年もライブ・エンターテインメントEXPOに3年連続で出展する。

【漫画】盗撮ハンターにあってしまった

所属
東京弁護士会
委員会等
民事介入暴力対策特別委員会(現職)
学会
エンターテインメント・ロイヤーズ・ ネットワーク会員
弁護士知財ネット会員
資格
音楽著作権管理者
知的財産技能管理士
使用言語
日本語
経歴
千葉国際高校卒業
早稲田大学人間科学部情報科学科卒業
早稲田大学法科大学院卒業(法務博士)
司法試験合格
都内法律事務所
レイ法律事務所入所
レイ法律事務所パートナー就任
日本エンターテイナーライツ協会 共同代表理事(2017年から)
主なメディア出演
グッド!モーニング(2016年8月24日 テレビ朝日)芸能人の刑事事件について解説
情報プレゼンター とくダネ!(2016年12月13日等 フジテレビ)広告出演契約、違約金について解説
みんなのニュース(2017年2月6日等 フジテレビ)音楽著作権について解説
AbemaPrime(2017年2月17日 テレビ朝日)芸能トラブルを主に扱う弁護士として紹介
あさチャン!(2017年8月26日 TBS)CM、映画、ドラマの違約金について解説
めざましテレビ(2017年9月15日等 フジテレビ)独占禁止法について解説
直撃LIVE グッディ!(2017年10月30日等 フジテレビ)芸能トラブル・エンタテインメント分野の法律問題が専門と紹介
NHKニュース7(2018年2月15日 NHK)芸能人の移籍制限の実態について解説

水トク!「犯人に告ぐ!盗聴盗撮 怒りの追跡バスターズ!!第1弾~第4弾」(第1弾2016年11月2日 第2弾2017年5月3日 第3弾2017年10月11日 第4弾2018年2月28日 第5弾2018年5月2日 TBS)
じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜 (2017年9月21日 テレビ東京)芸能トラブル専門弁護士として紹介
活動
舞台脱獄女子 プロデューサー(2018.7)
過去の取扱案件
芸能案件(タレント、芸能プロダクション、作詞家・作曲家、音楽出版社、レコード会社、放送事業者、イベンター)
知的財産案件(著作権、商標、意匠、特許)
芸能案件に関する交渉・訴訟・仮処分
刑事事件(盗撮、ストーカー、のぞき事件等)