スポーツ法務

スポーツ法務ができる法律事務所

レイ法律事務所では、以下のようなスポーツ法務対応をしております。

契約関係(代理人)

  • 野球、サッカー、テニス、ゴルフ、サーフィン、スノーボードなどのプロスポーツ選手のチームや企業等との契約・交渉
  • マネージメント事務所等との契約・交渉
  • トレーナーの専属契約
  • スポーツジム運営上の契約

スポーツ仲裁

  • 処分に対する不服申立て(例)ドーピング問題、高校野球における日本高等学校野球連盟からの処分に対する不服申立て
  • 代表等の選考についての不服申立て(例)代表選手の選考

スポーツ選手のメディア・週刊誌に対する対応

  • メディアを通じて事実を伝えたい
  • テレビ局の放送内容について名誉毀損等を主張したい
  • BPO(放送倫理・番組向上機構)に対する申立をしたい
  • 週刊誌等の記事を差し止めしたい
  • 週刊誌等に書かれるかもしれないため、書かれる前に対応策を検討したい
  • 週刊誌に取材を受けたため、至急対応をして欲しい
  • 週刊誌等を名誉毀損やプライバシー侵害、肖像権侵害等で訴えたい
  • 週刊誌等を刑事告訴したい
  • メディアの取材から家族を守りたい
  • 過度な取材から守ってほしい

体罰、しごき、ハラスメント

  • 体罰、しごき、ハラスメント(スポーツハラスメント)に対する対応

スポーツ事故

  • スポーツ事故における対応(再発防止策を講じさせる。損害賠償請求。)

セカンドキャリア支援

  • 選手引退後の会社・スポーツジム等の設立、運営

講演

  • スポーツ事故にまつわる法的問題
  • 指導方法にまつわる法的問題

その他

  • 不祥事(男女トラブル、薬物問題、刑事事件等)への対応

多彩な経験

弊所は、これまで、実績のある多くのスポーツ選手の契約、セカンドキャリアのサポート、メディア対応をさせていただいております。また、弊所は、多くのスポーツ選手やトレーナーの方と交流をしており、現場での生の声を聴く機会が多くあります。

これらの経験を踏まえ、スポーツ選手やトレーナの方の視点に立ちつつ、法的アドバイスをさせていただくことができます。また、セカンドキャリアについても、様々なアドバイスをさせていただくことができます。

泣き寝入りしない

不当であることについては、断固として、立ち向かっていくということを信念としております。そのため、不当な処分、不適切な指導、人災ともいえる不適切な対応に基づくスポーツ事故等については、できる限りの対応策を御依頼者の方と一緒に取り組んでいきます。

テレビや雑誌のメディア等との迅速な交渉

テレビや雑誌のメディア対応は、とにかく迅速な対応が必要であり、誠実な対応をして頂けるようメディア側と粘り強く交渉をする必要があります。また、取材を受ける側であっても、正しい情報やあなたの想いを伝えるために、メディア側が勝手に悪意のある編集をしないように交渉をする必要があります。当事務所は、メディア・週刊誌対応について経験豊富であるため、これまでの経験を活かし、どのような対応をすべきかを事案に応じて具体的にアドバイスさせていただくことができます。

弊所弁護士は、多くのメディア対応の実績があります。また、実際にテレビ出演や週刊誌のインタビューにも応じており、メディア側との対応について長年の経験があります。また弊所には、長年芸能界で働いていたスタッフも在籍しております。だからこそ、弊所では、メディア側に対してどこよりも迅速な対応が可能となっております。

『不祥事』への対応の経験

御自身が悪くなくても巻き込まれてしまうのが「不祥事」というものです。このような「不祥事」に対して、迅速に対応させていただくことができます。
なお、弊所弁護士山本健太は、一審有罪であった事件に控訴審から参加し、逆転無罪をとったという刑事事件の経験もあります。

相談料

60分 1万800円(税込み)来所相談のみ

※クレジットカードもご利用になれます。
※弁護士費用は、相談内容によって異なります。お気軽に弁護士にご相談ください。

注意点

  • ・ご依頼内容もしくは弁護士の業務の都合上、お受けできない場合がございます。
  • ・虚偽の内容の場合には、お受けすることはできません。
  • ・ご依頼後、虚偽の内容が発覚した場合、契約を解除する場合があります。
  • ・いかなる理由があっても、違法な行為に加担することはできません。