ハラスメント研修を検討しているスポーツチーム競技団体の方へハラスメント研修を検討しているスポーツチーム競技団体の方へ

豊富な講演、研修実績

  • ・ 公益財団法人日本サッカー協会(JFA)のS級コーチ養成講習会にて、3年連続「スポーツインテグリティ」の講師を担当
  • ・ プロサッカーチームの監督に対して、マンツーマンでの「スポーツハラスメント研修」実施
  • ・ 大学部活動に対する「スポーツハラスメント研修」実施
  • ・ プロ選手に対する「スポーツにまつわる法律研修」実施
  • ・ プロサッカーチームにおける「スポーツハラスメント研修」実施
  • ・ 少年スポーツチームにおける「スポーツハラスメント研修」実施

レイ法律事務所のスポーツハラスメント研修のメリット

  • スポーツハラスメント問題に精通している
  • スポーツハラスメントの第三者委員会対応を経験している
  • スポーツハラスメントに関する書籍を執筆した弁護士が登壇
  • 一方通行の研修ではなく、グループワークなど研修効果が高い研修を実施!
  • 多くのスポーツ団体での豊富なハラスメント研修実績!
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スポーツにおけるパワハラとは?

  • 1
    同じ組織(競技団体、チーム等)
    競技活動をする者に対して
  • 2
    職務上の地位や人間関係など
    組織内の優位性を背景に
  • 3
    指導の適正な範囲を超えて
  • 4
    精神的若しくは身体的な苦痛を与え、又はその競技活動の環境を悪化させる行為・言動等。
スポーツでパワハラはなぜ起きるのか?
  • ① 暴力行為好き型
    ムカつくからやってやる
    自分のウップンばらし・ストレス解消
  • ② 感情爆発型
    怒りがおさまらん
    ダメだと理解しているが、
    感情のコントロールを失ってしまう
  • ③ 確信犯型
    こういう指導が必要だろ
    暴言・暴力的な行動による指導を
    有益で必要だと信じている
  • ④ 指導方法分からず
    他のやり方を知らない
    ダメだと理解しているが、
    それ以外の指導方法を知らない
  • ⑤ 知識不足型
    え、ダメなの?
    何が、暴言・暴力的な行動として
    ダメなのか分かっていない
  • ⑥ 双方原因型
    その態度はなんなの?
    相手の言葉、態度をきっかけに
    暴言・暴力的な行動を行ってしまう
参考:望月浩一郎『スポーツ部活動から暴力をなくすために何が必要か?』、菅原哲朗ほか編「スポーツにおける真の指導力 部活動にスポーツ基本法を活かす」126頁(エイデル研究所、2014年)

ハラスメントの影響は深刻

加害者への影響
被害者・周囲の選手への影響

チーム等が被る損失

  • 法的責任
    刑事責任(暴行、名誉毀損等)
    民事責任(人格権侵害等)
  • チーム内問題
    解決までの時間と労力・費用
    人材・ファン流出
  • 収益損失
    売上やスポンサーに関する影響
    信頼失墜 株価下落 成績低迷

今の時代ハラスメントは、
負の連作を生み百害あって一利なし

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レイ法律事務所のメリット

スポーツ業界における慣習の理解

レイ法律事務所の所属弁護士は、日頃から多くのスポーツ選手、指導者、トレーナーの方々と交流があり、第一線でご活躍されている方々の声を聴く機会が多くあります。

特に山本健太弁護士は、日本プロ野球選手会公認選手代理人の資格をもち、また、一般社団法人全日本シニア体操クラブ連盟の常務理事や、スポーツ団体に対する第三者チェック機関である一般社団法人日本スポーツチームアセスメント協会「JSTAA(ジェスター)」の理事としてスポーツ業界で活躍しております。

これらの経験を踏まえ、スポーツ選手、指導者、トレーナーの方々の視点に立ちつつ、法的アドバイスをすることが可能です。

メディアにも頼られる弁護士

レイ法律事務所には日頃よりメディアへ出演し、また、メディアからの取材にも対応している弁護士が多数在籍しております。 スポーツ法務部門を担当している山本健太弁護士は、第三者委員会での代理人経験を活かしたスポーツハラスメントに関する事柄のみならず、幅広く、スポーツに関する法律問題やスポーツ・インテグリティに関する問題について、スポーツ法務のスペシャリストとして各メディアへ対応をしております。

代理人実績

公益財団法人日本体操協会パワーハラスメントに関する第三者委員会における塚原光男氏及び塚原千恵子氏の代理人として、パワーハラスメント不認定結果(平成30年12月6日)

スポーツハラスメントを研究し、 関連書籍を執筆

スポーツにおけるハラスメントの弁護士実務
スポーツにおけるハラスメントの弁護士実務

出版社:第一法規 (2021/12/6)

佐藤 大和(著,編集),山本 健太(著,編集)

スポーツにおけるハラスメントの基本的知識に加え、各種手続や裁判例・事例の豊富な分析、代理人としての活動の流れ・注意点、メディア対応からアンガーマネジメントの知識に至るまで、弁護士実務に役立つ知識を丁寧に解説

詳細を見る

【目次】※抜粋※

第1章 スポーツにおけるハラスメント

第1 一般的なハラスメント

1 はじめに
2 パワーハラスメント

  • (1) 法規制
  • (2) パワーハラスメントとは
  • (3) パワーハラスメント該当性の判断基準
  • (4) パワーハラスメント行為の6類型
  • (5) 法が定める事業主等(企業)が従うべきルール
  • (6) 雇用管理上の措置義務の内容(パワハラ指針)
  • (7) 違反の場合のペナルティ

3 セクシュアルハラスメント

  • (1) 法規制
  • (2) セクシュアルハラスメントとは
  • (3) セクシュアルハラスメント該当性の判断基準
  • (4) 法が定める事業主等(企業)が従うべきルール
  • (5) 雇用管理上の措置義務の内容(セクハラ指針)
  • (6) 違反の場合のペナルティ

4 マタニティハラスメント

  • (1) 法規制
  • (2) マタニティハラスメントとは
  • (3) 「制度等の利⽤への嫌がらせ型」
  • (4) 「状態への嫌がらせ型」
  • (5) 法が定める事業主等(企業)が従うべきルール
  • (6) 雇用管理上の措置義務の内容(マタハラ指針、両立指針)
  • (7) 違反の場合のペナルティ

5 SOGI にまつわるハラスメント

  • (1) 定義
  • (2) SOGI ハラの具体例
  • (3) SOGI ハラに関する動き

第2 スポーツにおけるハラスメント(スポーツハラスメント)

1 harassment and abuse

2 スポーツにおけるパワーハラスメント

  • (1) 既存の定義
  • (2) 第三者委員会等の見解
  • (3) 検討

3 スポーツにおけるハラスメントの類型

  • (1) 指導者からアスリートへのハラスメント
  • (2) アスリート同士のハラスメント
  • (3) アスリートから指導者・スタッフへのハラスメント
  • (4) アスリートの保護者からアスリートへのハラスメント

4 法的責任とスポーツ界の損失

  • (1) 法的責任
  • (2) スポーツ界の損失

5 スポーツにおけるハラスメントに関する日本国内及び国際的な動向

  • (1) スポーツにおけるハラスメントに関する国内の動向
  • (2) スポーツにおけるハラスメントに関する国際的な取組

column ハラスメントではなく競技の魅力で盛り上がるスポーツ界を(両角友佑)

第2 章 スポーツにおけるハラスメントの判断基準と判断のポイント

第1 裁判例

1 はじめに

2 刑事責任

  • (1) スポーツにおけるハラスメントの犯罪性
  • (2) 刑事責任の裁判例

3 民事責任

  • (1) 損害賠償の法律構成如何
  • (2) 民事責任のうち主にセクシュアルハラスメントの裁判例
  • (3) 民事責任のうち主にパワーハラスメントの裁判例
  • (4) 事実認定・違法性判断に関する当事者の主張・立証のポイント
  • (5) 裁判例からうかがわれる問題点

第2 スポーツ仲裁機構における事例

1 日本スポーツ仲裁機構においてハラスメントが審理の対象となる事例

2 事例検討

  • (1) JSAA-AP-2016-006(柔道)
  • (2) JSAA-AP-2020-003(知的障がい者卓球)
  • (3) JSAA-AP-2017-001(ハンドボール)

第3 第三者委員会における事例

1 第三者委員会

2 第三者委員会におけるパワーハラスメント判断の枠組み

  • (1) 公益財団法人日本レスリング協会の第三者委員会
  • (2) 公益財団法人日本体操協会の第三者委員会
  • (3) 公益社団法人日本プロサッカーリーグにおける第三者委員会
  • (4) 学校法人日本大学における第三者委員会
  • (5) 独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)の定義
  • (6) 学校法人帝京大学の内部調査委員会

3 報告書の具体的な検討

  • (1) レスリング
  • (2) 体操
  • (3) サッカー
  • (4) アメリカンフットボール
  • (5) 空手

4 第三者委員会の報告書を踏まえた検討

column 時代に合わせた指導方法の変化と報道の問題(塚原千恵子)

第3 章 スポーツ現場でのハラスメント発生

第1 発覚

第2 競技団体における暴力・ハラスメント等相談窓口の利用

1 相談窓口設置の経緯

2 相談窓口利用に関する検討事項

  • (1) 相談窓口の利用者が限定されているか
  • (2) 匿名相談が可能かどうか
  • (3) 相談窓口はどのように運営されているか
  • (4) 相談窓口で対応可能な行為であるか
  • (5) ハラスメント行為者に対してどのような対応が可能か
  • (6) 相談から対応までの手順がどのようになされるか

3 各種相談窓口の問題点

第3 被害申告者側の対応

1 相談対応

  • (1) 相談時の対応における留意点
  • (2) 事実聴取の際の留意点
  • (3) 証拠収集の際の留意点

2 代理人としての活動

  • (1) 任意交渉における対応
  • (2) 協会やチーム等に対する申立て
  • (3) スポーツ仲裁機構に対する対応
  • (4) 第三者委員会への対応
  • (5) 法的措置

3 メディア対応の際の留意点

  • (1) メディアを通じての告発
  • (2) SNS を通じての告発
  • (3) 記者会見
  • (4) テレビ出演
  • (5) その他のメディア対応

第4 被害被申告者側の対応

1 相談対応

2 代理人としての活動

  • (1) 任意交渉における対応
  • (2) 協会やチーム等に対する対応
  • (3) スポーツ仲裁機構に対する対応
  • (4) 第三者委員会への対応
  • (5)裁判での対応

3 メディア対応の際の留意点

  • (1) 謝罪・事実説明対応
  • (2) メディアからの問合わせ対応
  • (3) 名誉毀損やプライバシー侵害報道に対する対応

4 研修の活用

第5 協会側の対応

1 相談対応

  • (1) 協会の種類
  • (2) 協会の特性

...以下続く(第8章まで)

コーチング・クリニック
コーチング・クリニック 2022年8月号

出版社:ベースボール・マガジン社(2022/6/27)

PART6

スポーツの本質的価値を理解して選手や保護者らと共有しよう

山本健太(著)

取材実績

スポーツハラスメントに圧倒的に強いレイ法律事務所しかできない研修を実施します

研修までの流れ

  • 01
    相談無料
    スタッフが、ご希望の研修内容、日時、場所(オンラインも)、ご予算等を伺います。
  • 02
    弁護士と面談して、研修内容を決定無料
    スポーツハラスメントに精通している弁護士が、ご希望する研修内容を伺い、
    研修の方針を決定します。
  • 03
    チーム内アンケートの実施
    ご希望の場合、事前にチーム内で(匿名)アンケート(弊所オリジナルアンケート)を実施し、アンケート結果を研修に反映します。
  • 04
    研修の実施
    指導者、選手や関係者に対して、ハラスメント研修を実施します。

弁護士費用

  • 相談料
    無料
  • 研修費用

    研修費用は、内容、参加人数、時間、講師人数等を基に、お見積りいたします。

    具体例:研修1回
    • 例①:1~2名に対する1時間の研修:5万5000円(税込)
    • 例②:15名前後に対する2時間の研修:16万5000円(税込)
    • 例③:30名前後に対する2時間の研修で講師が2名:33万円(税込)

    お気軽にお問合せください。

※交通費等は別途ご負担していただきます。

スポーツにおけるハラスメントの弁護士実務
研修特典として毎月先着5団体に弊所弁護士が編者の「スポーツハラスメントに関する書籍」を1冊プレゼント。

出版社:第一法規 (2021/12/6)
佐藤 大和(著,編集),山本 健太(著,編集)

スポーツにおけるハラスメントの基本的知識に加え、各種手続や裁判例・事例の豊富な分析、代理人としての活動の流れ・注意点、メディア対応からアンガーマネジメントの知識に至るまで、弁護士実務に役立つ知識を丁寧に解説

様々な研修プラン

  • 研修プラン①
    指導者に対する研修(90分プランと180分プランがあります)
  • 研修プラン②
    指導者と選手に対する研修(90分プランと180分プランがあります)
  • 研修プラン③

    ハラスメントをした指導者(監督・コーチ)に対する全7回の復帰プログラム研修

    ※最後に報告書も作成します。

レイ法律事務所は、ご希望に合わせて様々な研修プランを準備します

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