WORKS取扱い案件

YouTuber、ライバー、クリエイター、各インフルエンサーに関する法律問題

  • マネジメント会社、スポンサー・広告代理店等の契約書作成・交渉
  • 各クリエイターとマネジメント会社との契約解除・移籍、未払い報酬等の問題
  • マネジメント会社等との音楽・写真・動画・デザイン等の知的財産の帰属問題
  • ウェブサイト削除等の肖像権関係
  • 芸名・SNS(YouTube)に関する権利関係
  • 映画・ドラマ、広告の出演問題
  • コンサートやライブ、試合での権利問題
  • メディア対応、記者会見対応
  • YouTuber・インスタグラマー(インフルエンサー)、eスポーツ選手の顧問弁護士
これらの分野における解決は法律問題にとどまらず、業界慣行を理解した上での契約交渉等が不可欠であり、法律論だけで解決すると逆にトラブルが深刻化することすらあります。だからこそ、実績がある弁護士や法律事務所に依頼しなければなりません。

自分の権利を守り、
取引を適正化させるための顧問弁護士

レイ法律事務所は、芸能人、アーティスト、スポーツ選手、YouTuber、クリエイター、デザイナーから、圧倒的な法律相談及び解決実績があります。また現在、YouTuberやクリエイター等の顧問弁護士も多く担当しております。

ヒロシ(芸人)
1972年1月23日熊本県出身。
公式YouTube『ヒロシちゃんねる』は
主にアウトドア動画を公開。
自ら撮影、編集を手掛けている。
登録者数は112万人(2021年10月時点)

顧問コース

① ライト顧問プラン

安心の顧問弁護士・月1時間未満の利用

月2万2000円(税込)

  • 弁護士に気軽に相談したい
  • 契約書について簡単な助言が欲しい
  • 活動をする上での簡単な相談をしたい
  • 相談は月に1回か2回程度

② スタンダード顧問プラン

ニーズに合わせて手厚くサポート

月5万5000円(税込)~

  • 法務担当者の採用コストを抑えたい
  • 広告出演契約書など契約書のレビューを詳細にして欲しい
  • 取引先に対する回答案を作成して欲しい
  • 出演料や制作料の未払いを回収したい
  • 誹謗中傷記事や投稿について定期的に相談したい
  • 相談は月に3回以上

レイ法律事務所の安心顧問レイ法律事務所の安心顧問

顧問弁護士のメリット

顧問弁護士は、毎回弁護士を探さず、背景事情を知っている弁護士に気軽に相談することができることがメリットとなります。(※対象:YouTuber、ライバー、インスタグラマーなどのインフルエンサー、クリエイターなど)

なお、現在、①ライト顧問プランは人数限定となっております。
また、マネジメント会社や制作会社等の顧問は、紹介制となっております。

レイ法律事務所の強み

レイ法律事務所は、芸能人・アーティストら実演家、またクリエイター・デザイナー等の権利に力を入れている法律事務所です。

特に代表弁護士の佐藤大和は、芸能人法務の先駆者として多くの実績があり、厚生労働省の各委員を務め、芸能人の権利を守る団体の発起人でもあり、行政や各業界に対して、芸能人やYouTuber、クリエイター等の権利の改善に向けてメッセージを発信しています。また、メディアにも多数出演しながら、業界改善を訴えている弁護士の一人です。

マンガでわかる 知的財産の新常識 (スッキリわかる!)
マンガでわかる 知的財産の新常識 (スッキリわかる!)

佐藤大和(著),松田有加(著),松井貴法(著)

本書では知的財産の基礎知識から、どこからが権利の侵害となるのか、トラブル事例と防止対策まで、具体的な事例に沿って、コミカルなマンガでわかりやすく解説しています。

よく寄せられるご相談内容

一つでも当てはまる場合にはご相談を

事務所を辞めることができません。どうすればいいでしょうか。
弁護士が代理人として、事務所に対して、解除通知書を送付して交渉をします!
事務所を辞めようとしましたが、YouTubeチャンネルを使えなくなると言われました。どうすればいいでしょうか。
弁護士が代理人として、チャンネルの権利を主張して、チャンネルを使えるよう交渉します!
事務所が移籍を認めてくれず、ライバーとしての活動を続けることができません。どうすればいいでしょうか。
弁護士が代理人として、事務所に対して、移籍の手続きをするよう交渉します!
配信した動画が著作権侵害として訴えられました。どうすればいいでしょうか。
弁護士が代理人として、著作権を侵害していないとして交渉します!(※著作権侵害ではない場合)
不適切発言をして炎上しました。どうすればいいでしょうか。
弁護士が沈静化するための助言をし、違約金等が発生しないよう交渉します!
広告出演契約書を作りたいです。どうすればいいでしょうか。
弁護士がお話を伺いながら、広告出演契約書を作ります!
誹謗中傷されています。犯人を特定したいです。どうすればいいでしょうか。
弁護士が発信者の情報を開示するなど、特定するために動きます!

具体的な解決実績

  • 裁判例
    地位保全等仮処分命令申立却下決定に対する抗告事件(東京高裁令和2年7月10日 事件番号令元(ラ)2075号)

    事務所側によるアーティストらに対する妨害行為に関して、アーティスト側の代理人として、芸名は事務所側ではなくアーティスト側に帰属し、事務所側に永続的利用権が認められないとの決定を獲得

  • クリエイター向け研修
    waaap社主催 クリエイターに対する炎上セミナー
    「専門弁護士による徹底解説!炎上後の対応で気をつけるポイントとは?」
  • 講師
    「自由民主党 政務調査会 知的財産戦略調査会「実演家(芸能人全般)の実演環境」講師
  • 和解
    YouTuber契約解除・損害賠償請求被告事件(東京地裁令和3年1月28日)
    和解成立
  • その他
    日本エンターテイナーライツ協会 共同代表理事
    群馬県「インターネット上の誹謗中傷被害者支援条例の検討に係る有識者会議」構成員就任

解決までの流れ

論文・寄稿文

  • 商事法務掲載「企業におけるフリーランスとの契約(上)佐藤大和(2019/11/13)」
  • 商事法務掲載「企業におけるフリーランスとの契約(下)佐藤大和(2019/11/14)」
  • 日本労働研究雑誌掲載「芸能人の労働者性 佐藤大和(2021【特別号】)」
  • 東洋経済「YouTubeの極意」誹謗中傷の深刻問題(佐藤大和弁護士)

メディアからも信頼される「REIブランド」

レイブランド
  • SMAPの解散について「NYタイムズ」から取材
  • 日本のアイドル事情について (「スウェーデン」の新聞社からの取材)
  • 香港フェニックステレビに日本の弁護士として出演(髙橋知典弁護士)
  • 産経新聞「芸能人・スポーツ選手 労働環境改善へ」にコメント寄稿
  • 中日新聞「自由な市場へ、課題山積 事務所移籍、新制度導入2カ月」にコメント寄稿
様々な法律

YouTuber・クリエイター・デザイン法務は、労働法、知的財産関連法規(著作権法、商標法)、経済法(独占禁止法、不正競争防止法)等と複数の法律に精通していなければなりません。また逮捕・報道等の刑事事件になることもあるため、刑事分野にも精通していなければなりません。

さらには、業界の特殊事情もあるため、業界の慣習や業界内の事情(業界の人間関係からパワーバランスまで)にも精通しています。

NEWS

  • 2021年11月15日
    2021/11/15 日本声優事業社協議会「第9回 賛助会員&加盟社合同 SNS 著作権オンラインセミナー」講師(佐藤大和弁護士、舟橋和宏弁護士)
  • 2021年05月14日
    2020/5/13 政治家及び各省庁(文化庁、厚労省、公取、経産省、総務省)に対する「⾳楽著作隣接権についての勉強会(⾳楽アーティストの契約実態と法的トラブル)」講師(衆議院第2議員会館 佐藤大和弁護士)
  • 2021年01月29日

相談料

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