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【既婚がバレた!】独身女性との交際トラブルのご相談|男女トラブルに強い弁護士

自分は既婚者なのに独身女性に…

そして今…

  • 既婚であることがバレてしまった
  • 「奥さんにバラす」「職場に連絡する」と言われている
  • 慰謝料を払ってきれいに別れたい

不倫は不法行為です!

女性からの連絡や追及を放置しておくと…

  • 相手女性が相談者の妻に連絡、あなたとの関係を暴露
    実際にあったケース
    交際相手女性が相談者の携帯をチェックして妻の電話番号を発見、妻の携帯電話に電話し、「あなたの旦那さん浮気しています。どうしてくれるんですか!!」と暴露。その後、交際相手が男性と妻子が住む自宅に突撃し激怒。男性の不貞を知った妻からは離婚を切り出され、家族を失った。
  • 女性や女性の代理人弁護士からの郵送物が自宅に届き、妻に知られてしまう
    実際にあったケース
    相手女性からの「なんで既婚であること黙っていたの?騙していたの?」「詐欺!」「訴える!」といったLINEやメール、電話等を「なんとかなるだろう。」とのらりくらりかわしていたら、相手女性の代理人弁護士から貞操権侵害に基づく慰謝料請求の書面が自宅へ届いた。この書面には、男性が相手女性に伝えた内容や相手女性との交際状況が赤裸々に書かれていて、まず妻がこの書面を見て、その後家族全員に事実を全て知られてしまった。
  • 相手女性が会社に連絡をし、会社の同僚や上司に知られてしまった
    実際にあったケース
    男性は、居酒屋で仲間内の飲み会で知り合った女性に「独身」と偽って交際を長年継続。男性が既婚であることがバレた後、交際相手から「逃げるなら職場に連絡するから。」「慰謝料払わないなら職場の人に暴露する。あなたがこういうことしてますよって。」と言われ、その後、予告通り交際相手から勤務先に連絡された。
  • 相手女性が裁判を提起
    実際にあったケース
    女性からの追及を無視し続け、女性から慰謝料請求の裁判を起こされたケース。訴状が自宅に届くので、まず家族が訴状を見つけて、男性が不貞をしていたことが家族に知られた。
    注意
    日本の裁判は公開制ですので、裁判になればあなたが被告になっていることは第三者に知られることもありますし、裁判記録を見られることもあります。また尋問の時は、傍聴人がいる法廷で、あなたは相手女性と出会った経緯や性交渉等の事実を赤裸々に話さなくてはいけないこともあります。

不法行為です!

男女トラブルに強い弁護士がご相談者の気持ちに寄り添い、一緒に最適な解決策を考えます

相談料

相談予約が大変立て込んでおります。お急ぎの場合は
お早目の相談予約をお勧めいたします

弁護士には守秘義務がありますので、お話しいただいた内容が外部に漏れることは決してありません。

弁護士に依頼するメリット

  • 奥さんにバレずに解決
  • 職場にバレずに解決
  • 合意書を締結!トラブルを後に残さない
  • 相手女性と直接話さず関係を解消!

レイ法律事務所が選ばれる理由

① 相手女性の行動、感情を予測した助言が可能

同事例における女性側の相談も多数受けています。事実を知った時の相手女性の感情、今後起こしうる行動などの予測を立てられるからこその助言が可能です。

② 緊急対応可能

相手の女性が職場や家族に暴露してしまった場合、取り返しがつきません。
レイ法律事務所では緊急性の高さにかんがみ、すぐに相手の女性との交渉を開始するようにしています。

③ 裁判回避

貞操権侵害、不貞慰謝料の交渉について多数の解決実績がある弁護士による対応します。裁判まで発展させずに内々で解決するためのノウハウがあります。

④ 年間120件以上の男女問題の相談実績。

貞操権侵害の該当性、不貞の慰謝料金額の算出、裁判例を熟知しています。

弁護士紹介

近藤弁護士

レイ法律事務所 弁護士 近藤 敬

元東京地方裁判所書記官。裁判所の運用や考え方について、豊富な知識と経験を有する。また、証拠はどのようなものが認定されるか、金額面がどのように決定されるかなどを熟知しており、弁護士として冷静、沈着、粘り強い交渉に定評がある。

森 伸恵

レイ法律事務所 弁護士 森 伸恵

年間120件以上の男女問題の相談実績。独身女性から既婚男性とのトラブル相談も多数受けているため、女性側のその後の心理や行動の予測が可能。不貞 慰謝料事件、離婚事件の経験も多数あるため、最新の裁判例、慰謝料の相場等も熟知している。

ご依頼後の動き

① 通常のご依頼

内容

・相手女性との交渉・示談

ご依頼後は弁護士が相手女性とやりとり(交渉)をしますので、ご依頼者は相手女性と直接やりとりせずに済みます。また、必要に応じて「会社や家族にバラしたら脅迫罪、名誉毀損罪になりうる」と弁護士から相手女性に注意します。

・相手女性との合意書締結

口外禁止(家族に言わない、会社に言わない等)、誹謗中傷禁止、迷惑行為の禁止、解決金の支払いといった内容の合意書を締結します。

弁護士費用

着手金 5万5000円(税込)~
成功報酬 33万円(税込)~

② 顧問契約(バックサポート)

以下のような方にお勧めです

弁護士に頼んだことで相手女性が逆上しないか心配なのでひとまず自分で対応したい。。。

  • ・不安に感じた時、相手女性とのやり取りに困った時、男女問題の法律に詳しい弁護士に相談できます
  • ・どのように女性とやり取りをすればよいか、ご依頼者の後ろから弁護士が丁寧に優しくサポートいたします

サポート内容

  • ・相手女性の言い分、現在の状況を逐一、教えていただき、適切な対応方法・言い方などをアドバイス
  • ・ご家族にばれないようにするアドバイス
  • ・勤務先にばれないようにするアドバイス
  • ・弁護士が過去の事例を踏まえた上でのアドバイス
  • ・「妻に知られてしまうのではないか」「不安で夜も眠れない」といったお悩みを、一人で抱え込まないよう精神的サポート

弁護士費用

顧問料 5万5000円(税込)/月

不安や状況に応じて、顧問契約の期間はご依頼者に決めていただけます

ご依頼者の声

  • Aさん (医師)
    独身と嘘をついて未婚女性とつきあっていました。
    既婚ということが相手にばれて、慰謝料を請求する、反省してもらうために奥さんにも言うと相手から言われました。妻に知られたら絶対に離婚になるのでなんとかしなければいけないと思い、わらにもすがる思いでレイ法律事務所に相談しました。
    弁護士の先生に依頼して、関係を口外しないという内容などを含んだ合意書を相手と締結することができました。裁判まで行かず本当に助かりました。本当にありがとうございました。
  • Bさん (会社員)
    マッチングアプリで知り合った女性に『独身』と嘘をついて深い関係になりました。
    軽い気持ちで付き合い始めましたが、数か月したら女性が不審に思い始め、私の隙を盗んで財布の中を確認し、住所や職場等を把握されました。
    住所をネットで見られ、家が戸建てであることがバレて「結婚しているんじゃないの?」「騙していたなら職場にも言う。」と執拗に電話やLINEがくるようになりました。
    精神的にかなり参っていましたが弁護士を入れたら、不倫相手からの連絡がピタッと止み、元の生活に戻ることができました。
    その後、女性を騙してしまったことについて弁護士から謝罪してもらい、解決金を支払い、無事に妻にバレず相手女性との関係を清算できました。
    サラリーマンとしては痛い出費でしたが、家族や社会的信用を守ることができて良かったです。先生、ありがとうございました。まじめに生きます。

解決実績

① 妻がSNSに投稿した家族写真を相手女性が発見!

事案

Cさんは、子供の入学式の際、家族と記念写真を撮影。その後、妻がSNSでその写真を投稿。ところが、相手女性がその写真を見つけてしまい、Cさんが結婚していることが相手女性に発覚!
相手女性からは、「奥さんのインスタグラム見つけたよ。結婚してたんだね。奥さんに言うね。」との連絡がCさんに入ったのですぐに謝り、妻には言わないでくれと懇願しましたが、「奥さんにも知ってもらう。奥さんに怒られればいい。奥さんにDMで報告するから。」と言われ、絶望的な状況に。

弁護士介入後

弁護士から相手女性に対し、「貴女から奥さんに報告すると、逆に奥さんが貴女に不貞の慰謝料請求をすることもあるから控えた方が良い」と説得。

解決

示談金を相手女性に支払い、妻や職場に言わないという約束の取り付けに成功。無事に家族に知られること無く、相手女性との関係解消が成された。

② 婚活アプリで「独身」と書いてしまった!

婚活アプリ

事案

Dさんは、体の関係を持てる相手を求めて、婚活アプリのプロフィール欄に『独身』と書いてしまった。アプリ上で相手女性と出会い、その後、何度か食事の後ホテルへ。
しばらくすると相手女性が不審に思い、Dさんの氏名や持ち物から、インターネット等でDさんの素性を調査。
「私は結婚相手を探していたのに騙したのね。婚活のアプリに『独身』と書いたのは詐欺。あなたのせいで結婚適齢期の大事な期間を失ってしまった。慰謝料払って。払わないなら、奥さんにもあなたの職場にも連絡する。」とのLINEがひっきりなしにくるようになった。

弁護士介入後

弁護士介入後、相手女性からDさんへの連絡は即ストップ。弁護士から、相手女性に対し、貞操権侵害に当たる場合の要件、慰謝料の妥当な金額を説明。ご依頼者に代わり弁護士から相手女性へ謝罪。

解決

弁護士を通して、相手女性に解決金の支払い、相手女性との関係清算。
『裁判を提起しない』の約束も取りつけ。自宅に訴状が届くことなく、奥さんに知られずに無事に解決。

相談料

弁護士には守秘義務がありますので、お話しいただいた内容が外部に漏れることは決してありません。

合意書、誓約書、示談書、協議離婚所など「書面だけ弁護士に作ってほしい」という方はこちら

解決までの流れ

初回問い合わせ(相談予約)

専門のスタッフが順次お伺いいたしますので、流れにそってお答えください。
弁護士、事務員には守秘義務がありますので、あなたが電話相談の際にお話しされた内容やあなたのお名前、あなたが法律事務所に電話相談したことが外部に漏れることは絶対にありません。
安心してお電話ください。

弁護士への相談・方針決定

交際トラブル、不倫トラブルに関する知識・経験が豊富な弁護士があなたの話を詳しく伺います。
あなたと類似事例で相手の女性から慰謝料を請求されたケース、「奥さんや職場に全て暴露する」と言われたケース、相手方との交渉方法等ついてもお伝えいたします。
あなたが他にも質問したいことがある場合には、経験豊富な弁護士が直接お答えします。

契約・交渉の検討

最短:ご相談当日※3日前後かかる場合もあります。

お話を伺い、あなたが弁護士に依頼するとご決断されたとき、相手の女性に送る書面、委任契約書・委任状(弁護士があなたの代理人となる書面)を作成いたします。

※現時点で、相手女性から「今すぐに(あなたの)奥さん・職場にばらす」とのお話を受けているケースの場合、緊急で弁護士が動くことになるため追加費用が発生する場合があります。

相手方との交渉

相手女性の自宅住所が分からない、相手女性の自宅に郵送で送ると2日ほどかかってしまうという場合に備え、弊所では電話、メール、ライン、Twitterなどの通信手段を駆使した交渉を行います。
相手女性の思いや要望を聞き取り、依頼者様の意向を伝えます。

相手方女性と合意書締結

家族、職場への口外禁止、接触禁止、今後の誹謗中傷禁止、今後の慰謝料請求の禁止を盛り込んだ合意書の作成により終局的な解決を!

解決

よくある質問

既婚であることを隠して付き合っていた彼女を妊娠させてしまいました。堕胎の交渉を弁護士に頼めますか?

母親には子供を産む権利があります。また堕胎の交渉は、弊所では弁護士職務倫理上、行うことはできません。

こちらが払わなければいけない慰謝料の相場はどれくらいでしょうか?

50~200万円程度です。ただし、相手を妊娠させてしまった場合、相手が酩酊状態にあることに乗じて関係を持ってしまった場合には、200万円以上になることもあります。

弁護士を入れると、相手女性から自分や家族・職場に連絡はシャットアウトできるのでしょうか?

ご依頼いただきますと、私たち弁護士がご依頼者の代理人になります。相手女性が弁護士を飛び越えてご依頼者本人に接触することは弁護士業務への妨害に当たりますので、できません。
また、弁護士から相手女性に連絡をする際、相手女性が依頼者の家族や職場に連絡することは名誉毀損に当たることを伝えます。

今も相手女性からの連絡がひっきりなしに来ており、精神的に疲弊しています。依頼した場合、どのくらいの目途で動いてくれるのでしょうか?

緊急性が高い場合は、即日ないし翌日、それ以外は翌々日以降になります。

相手女性が私を訴えることは可能でしょうか?

①既婚であることを隠し、②結婚を匂わせる交際をしていた場合は、女性の貞操権を侵害したということで、女性側が慰謝料を請求する裁判を提起することが可能です。なお、裁判例では、①に関し、既婚であることを隠していなかった場合―つまり既婚であることは女性に伝えていたが、女性に対し、「既に妻との関係は冷え切っている。まもなく妻と離婚する予定である。」「妻と離婚したら一緒になりたい。」等言っていた場合は、女性の貞操を含む人格権を侵害したとして慰謝料を賠償する義務を負うと判断されたものもあります。また、②に関し、結婚を匂わせていない交際関係でも、交際継続にあなたが積極的だった場合や交際期間が長い場合、女性が妊娠出産をするに当たり重要な30代の場合等は、同じく人格権侵害に当たり、慰謝料を賠償する義務を負うと判断した裁判例もあります。

既婚であることをことさらに隠したわけでないし、積極的に自分が独身であると偽ってはいません。交際相手の意思で交際が継続したに過ぎない。こういった場合は大丈夫でしょうか?

積極的に独身と偽っていない場合でも、交際期間、交際状況、あなたが交際継続を望む言動を取っていた場合や、あなたの言動から交際相手があなたは独身であると信じるのが自然と認定できる事情がある場合は、女性の貞操権ないし人格権の侵害に当たることがあります。

相手女性には自宅住所を伝えていないのですが、自宅に手紙が届くことはありますか?

相手女性があなたの携帯番号を知っている場合、相手女性が依頼をした弁護士があなたの携帯の携帯会社に照会をかけ、契約者であるあなたの氏名と住所を特定、相手女性が探偵会社に調査を依頼して、あなたの自宅住所を特定することがあり得ます。また、あなたがホテルでお風呂に入っているときに、相手女性があなたのバックの中の運転免許証等を見ていることもあるかもしれません。

交際相手が、自分の家に電話をかけたり、連絡をすることは、自分の妻が交際相手に慰謝料請求することもあり得、交際相手にもリスクがあると思うのですが。

交際相手が、あなたが既婚であることを知らずにあなたと関係を持っていた場合、交際相手にはあなたの家族を傷つける故意・過失がありません。そのため、あなたの妻が慰謝料請求をしても、交際相手の方が勝つこともあります。また交際相手によっては、あなたが独身の振りをして、別に家庭があり平穏な生活をしていることが許せない、あなたの家族にも知ってもらい、家族からあなたに厳しい説教や指導監督をするべきであると考える人もいます。

裁判が怖いです。自分は被告になってしまうのでしょうか?裁判はどういう手続ですか?

相手の女性が裁判を提起した場合、裁判所から訴状があなたの自宅に送られてきます。A4の茶封筒に入っています。この訴状には、交際相手があなたに対し慰謝料を請求すること、あなたと交際相手の交際開始の経緯、あなたが交際相手に取った言動、あなたと交際相手との性交渉等の事実関係が書かれています。裁判は原則、公開の法廷で行われ(途中で非公開の審理に移行することもあります。)、誰でも傍聴に来れます。また何人もあなたが起こされた裁判の記録を見ることができます。本人尋問の際は、あなたが法廷に行き、これまでの経緯を話す必要があります。なお、裁判期日は1か月~2か月に1回程度行われます。第1審で訴訟提起から判決までは10ヶ月~1年程度かかります。

判例(参考)

レイ法律事務所では、本件のようなご依頼について、裁判まで発展しないように進めることを前提としております。
以下の判決は、本件のような事件が裁判にまで発展した際の判例となります。ご参考までにご覧ください。

  東京地方裁判所令和3年8月30日判決 東京地方裁判所令和2年3月2日判決 東京地方裁判所令和元年12月23日判決
登場人物
原告:19歳女性
被告:38歳男性
原告:独身女性、出会った当時39歳くらい
被告:既婚男性、出会った当時44歳くらい
原告:夫の不貞による離婚歴1回の独身女性。出会った当時39歳。
被告:既婚男性。職業は自衛隊員。役職あり。出会った当時43歳。
事案 原告は職場の新入社員。飲み会で急接近。被告が原告に好き、可愛いねなどと言い、手をつないだりキス、その後、ホテルへ。性交渉をした後、女性は男性が既婚者であることを把握。 独身であることが条件のマッチングアプリに男性が「独身(離婚)」、「良い人がいたら結婚したい」と登録し、そのアプリをきっかけにして知り合った未婚女性と交際。その後、未婚女性から「まさか婚姻関係は継続していないよね?」という問いに対して、男性は婚姻関係が継続していることを告白。 飲食店でたまたま知り合った男女が交際。男性は既婚者でありながら、4年間半に渡って未婚の相手女性に対して、自身が未婚者であることを積極的に偽った。
判旨
  • ・異性経験が少なく若年で思慮不十分であるのにつけこみ、甘い言動等を用いて原告を誘って性交渉を持った。
  • ・「妻とは既に離婚が決まっており少し待ってもらえば妻と離婚して原告と結婚する」と言い、女性を欺いた。
  • ・女性が被告の言動に舞い上がり好意を寄せ、また被告の詐言を信じているのに乗じて情交関係を結び、以後は同じような詐言を用いて関係を継続。
  • ・その後、女性が交際を止める旨を述べても、様々な言動で交際を継続させた。

性交渉を含む交際を誘起した責任は主として被告。
  • ・既婚者であることを隠し、自身のプライベートを打ち明けるかのような言動をして女性に信頼感を与えたり、女性との結婚をほのめかす発言をしたりして、誤信させ、被告との婚姻に対する将来への期待も抱かせて、女性と交際関係を持つに至り、複数回にわたって性交渉に及んでいたのであるから、被告が女性の貞操権を侵害した。

性的関係の前提となる信頼感を醸成するための積極的な働きかけがあり、被告の態様が悪質であることや、被告の事後の対応が自己の責任を免れようとする不誠実なものである。
  • ・再婚を望んでいた女性が、早い段階で被告が既婚者であると知ったとすれば、約4年半にわたる交際はなかったことが明らか。
  • ・被告は、女性との間に子を作る可能性に言及。
  • ・被告は、衣服等を母親らに選んで送ってもらっている、原告の父親と一緒にゴルフがしたい、原告と故郷に行きたいなどと述べ、これらは、妻の存在を誤魔化し、また、結婚は困難であっても、将来にわたり関係を継続することを装う態度の表れ。

交際期間中の女性の年齢は39歳ないし43歳であり、妊娠出産を遅らせる余裕のない時期であった。出産には最後というべき貴重な時期を棒に振ったという原告の主張は、軽視し得ない。
相手女性への
損害賠償額
20万円 50万円 100万円

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