本屋・店舗内での盗撮行為

相談

全国展開している有名な古本屋で小型カメラをトートバックに付けて盗撮していました。女子高生も含めて10人位は撮ってしまったかもしれません。店員さんに声をかけられました。話しかけられた瞬間にバレたと思い、逃走したのですが店員さんに追いかけられました。なんとか逃げられたと思ったのですが、後々考えれば店内には防犯カメラが沢山ありますし、私の不審な動きは防犯カメラにはっきり映っているかと思います。

該当しうる罪名

迷惑防止条例違反(都道府県により正式名称は異なる)
威力業務妨害罪(刑法犯)
建造物侵入罪(刑法犯)

後日逮捕の可能性

防犯カメラの解析により警察が犯人を特定し後日逮捕する可能性があります。また、あなたが店舗で会員証等を作成している場合には、会員情報からあなたの氏名や住所が特定される可能性もあるでしょう。

対策

弁護士同伴で自首することにより、逮捕を回避し、職場や家族に知られないように事件を処理することが考えられます。実際に撮影した被害女性が特定されていない可能性がありますが、迷惑をかけた店舗に対する謝罪等の弁護活動を行っていき、不起訴処分の可能性を上げることが考えられます。

弁護士費用

着手金 40万円(税別)~
成功報酬 0円~45万円(税別)

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