学校内(学園祭)での盗撮行為

相談

女子高生に興味があり、学園祭中の高校に侵入し、来客者に紛れ込んでスマートフォンで盗撮をしていました。校内ではなるべく怪しまれないように心がけてはいたのですが、階段を昇ったり下りたりを繰り返している私の姿は怪しかったと思います。この日だけで10人くらいの女性生徒のスカート内を撮影してしまいました。そうしたところ、教員だと思われる大人の男性2名に声をかけられ腕をつかまれたので、私は怖くなって腕を振り払い一目散に逃げ出しました。教員には追いかけられたのですが一端は逃げきれました。ですが、校内には防犯カメラもあるかと思いますし、色々な人に私の顔は見られています。事件以来、後日逮捕されないか、公開捜査になりテレビで報道されないかと思うと不安で夜も眠れません。なお、スマートフォンのデータは全て消してしまいました。

該当しうる罪名

迷惑防止条例違反(都道府県により正式名称はことなる)
建造物侵入罪違反(刑法犯)

後日逮捕の可能性

学校側から警察に110番通報がされ、その後、学校側から防犯カメラ映像が警察に提出され、警察で映像の解析が進められていることは十分にあり得るでしょう。警察も被害女子生徒が複数いると判断し、警察が防犯の意味でも本格的に捜査を始めることが考えられます。その後、防犯カメラ等からあなたの身元が特定され後日逮捕される可能性もあり得ます。本件においては、すぐに犯人特定に至るというよりは、数か月から数年単位の間で捜査が進められる可能性もあります。都道府県にもよりますが時効期間は3年間なので、3年間は逮捕の可能性があり得ます。

対策

弁護士同伴で自首することにより、逮捕を回避し、職場や家族に知られないように事件を処理することが考えられます。自首後は示談交渉を始めていくことになりますが、被害女性生徒も複数おり、被害女性生徒達の学年もクラスも違う可能性があることから、学校側や保護者側とどのように示談交渉を進めていくかについては、弁護士が経験した過去の事例を参考にしながら慎重に検討していく必要があります。

弁護士費用

着手金 40万円(税別)~
成功報酬 0円~60万円(税別)

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