ラブホテル・自宅での盗撮行為

相談

デリバリーヘルスの女性を都内のラブホテルに呼びサービスを受けました。その際ちょっと魔が差してしまい、動画モードにしたスマートフォンをベッドの脇に置いていました。女性に気が付かれていたようで、私がシャワーから出てきたときに、女性から盗撮のことを指摘されました。そして、女性との間でスマホのデータを見せる見せないのもみ合いになりました。そしてその女性は激怒し、店長を呼ぶということでお店に電話したのですが、私は一瞬の隙をみて私はホテルから逃げ出しました。一応、鞄やスマホや荷物は全て持ってホテルを出たのですが、予約するときに自分の携帯から風俗店に電話しておりますので、偽名を使って予約はしていましたが電話番号からいずれ私の身元が判明するのも時間の問題かと思います。また、ホテルのごみ箱には私の体液の着いた避妊具もあるかと思います。スマホ動画は怖くなってすぐに消しましたが、これについても証拠隠滅にならないか不安です。

該当しうる罪名

迷惑防止条例違反(都道府県により正式名称は異なる)
威力業務妨害罪(刑法犯)

後日逮捕の可能性

店舗から警察に対してあなたの電話番号も含めて被害申告をした場合、警察が電話番号の解析をし、あなたの住所を特定し後日逮捕する可能性があります。また、女性が、あなたがシャワーを浴びている間に、あなたの録画状態になっているあなたのスマートフォンを撮影し、あなたの盗撮行為の証拠を残している可能性もあり、その証拠も警察に提出されている可能性もあります。

対策

弁護士同伴で警察に自首し、逮捕を回避し、職場や家族に知られないように事件を処理することが考えられます。また、自首後には速やかに風俗店にアクセスし示談交渉を始めることが考えられます。もっとも、このようなケースでは、被害女性が直接被害届を提出しているケース、被害女性が店舗を通じて被害申告しているケース、店舗が被害申告しているケースがあります。よって示談交渉する相手が、店舗なのか被害女性なのかを判断していく必要がありますが、ここは経験のある弁護士でないと誰とどのような順番で示談交渉をしていくのか判断が難しい場合があります。

また、自首する前に、店舗に対して弁護士から謝罪と示談交渉のための連絡をすることも考えられますが、逆に店舗や被害者側を刺激する結果になることもあります。どのように解決を目指すかは具体的な事例によりますが、経験豊富な弁護士のフォローを受けながら慎重な判断をする必要があります。

弁護士費用

着手金 50万円(税別)~
成功報酬 0円~60万円(税別)

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