学校・職場でのトイレの悩み

弁護士による学校や職場との交渉が考えられます。

トランスジェンダーの方のうち多くの方が抱えている悩みがトイレです。
以下のようなことでお困りのことはありませんか?

  • 戸籍は男性だが、心は女性。戸籍は女性だが、心は男性。
  • 自分の心に合ったトイレを使いたいが、覗き・痴漢と思われないか心配。
  • 思いきって、心に合ったトイレを使おうと思うが、周囲の人の視線が気になる。
  • 多機能トイレが職場・学校にあれば良いが、今の職場・学校にはない。
  • 結局、トイレをできる限り我慢してしまう。
  • 職場・学校でトイレに行かなくても済むよう、水分摂取をできるだけ控えている。

トイレの重要性

安心して入れるトイレがないと、日常生活や仕事に支障が出ることもあります。
弁護士を通して、職場・学校に性自認に合ったトイレの使用を求めていく、トイレの一部を誰でもトイレに変えるよう働きかける等の解決策を考えていきましょう。

トイレの悩みに関するご相談

1時間:10,800円(消費税込み)

弊所は、東京都文京区音羽(最寄り駅は有楽町線護国寺駅です。池袋駅から2駅隣です。)にございます。

実際に、弁護士に依頼して、学校や職場と交渉をする場合には、対面での面談が必要になります。
遠方にお住まいで、初回相談は電話で行いたいという場合は、その旨お伝えください。
電話相談の場合、先に相談料をお振込みいただきます。
トイレの悩みに関するご相談の予約はこちらの電話番号まで。「LGBTQ トイレに関するご相談希望」とお伝えください。

守秘義務

なお、弁護士・事務員には守秘義務がありますので、電話予約の際の内容・相談時の
の内容が外部に漏れることはございません。
お気軽にお問合せください。

お問い合わせ

お電話だけでも解決する場合がございます。まずはお気軽にご相談ください。
(LGBT部門担当:弁護士 森 伸恵)

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