刑事事件

現在、日本の刑事施設では、収容されているひとは戸籍上の男子と女子の性別により分離収容されています。
そうすると、戸籍上、性別変更をしていない性同一性障害等を有するひとの場合、その人の性自認にあった処遇がなされず、耐え難い苦痛を感じる場合があります。

このような場合、刑事施設にその改善を求めていくことが必要です。

また、性同一性障害等を有するひとが、収容後、ホルモン剤の投与を受けることができなくなり、身体に変化が生じる、精神的に不安定になる等の問題も起きています。

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(LGBT部門担当:弁護士 森 伸恵)

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