名誉毀損

メディアによる名誉毀損・プライバシー侵害に対する責任追及(刑事告訴・損害賠償請求等)

近年、特に週刊誌での報道を発端として、個人のプライバシーが過度に侵害されたり、個人や企業の名誉が毀損されたりする事態が多発しています。

新聞、テレビ、週刊誌に加え、各種ニュースサイト、動画配信サイト、各種掲示板、個人のSNSなど、現代はインターネットを介した情報伝達が非常に活発化しています。
また、携帯端末等の技術の発達により、個人がそこから情報を得ることが用意になった上、情報をシェアして拡散することも容易になり、情報伝達の速度は爆発的に上がっています。

そのような状況の中、個人のプライバシーに関する情報や、事実と異なる情報が報道され、拡散されることにより、企業や個人が甚大な損害を被る危険性も増していると言えます。
事実と異なる情報や行き過ぎた表現を用いた報道がされることにより、企業や個人が努力して築き上げてきた社会的な評価が貶められ、一瞬にして大切なイメージや信頼を失うことにもなりえます。
そして、それにより、今後同様の社会活動、事業活動が出来なくなってしまったり、個人の場合には、精神的にも回復不可能な損害を負ってしまうこともあります。

このような企業・個人に対する名誉毀損・プライバシー侵害が許されてはなりません。
レイ法律事務所では、権利を侵害するような報道に対し、差止めを求める仮処分や、損害賠償請求・謝罪広告の掲載を求める訴訟等、損害を回復するための民事上の法的措置や、刑事告訴等の刑事責任追求といった、事案に応じた適切な法的サービスを提供しております。

レイ法律事務所だからできること

多数の実績

芸能・エンターテインメント分野を取り扱っているレイ法律事務所では、芸能人やスポーツ選手等の著名人や企業に対する、多数の名誉毀損・プライバシー侵害事案に対応してきた実績があります。
経験により獲得してきた独自のノウハウをもとに、クライアントの皆様の権利を守るための活動を提供しています。

複数体制での迅速なサポート

名誉毀損やプライバシー侵害に対応する措置は、迅速に行わなければ被害が拡大していく恐れがあります。レイ法律事務所では、複数の弁護士がチームを組み、被害回復の措置を速やかに取ることができるような体制を整えています。

報道の影響力を考慮したきめ細かな対応

レイ法律事務所の弁護士は、報道番組、ドラマ監修、雑誌取材等多くのメディア対応経験を持っています。
そのため、メディア等で案件が取り上げられた場合、事態を収束させ、更に被害が拡大しないためにどのように対応すべきかというメディアへの見せ方を含め、細かなサポートを提供することができます。

相談料

60分 2万1600円(税込み)来所相談のみ

※クレジットカードもご利用になれます。
※弁護士費用は、相談内容によって異なります。お気軽に弁護士にご相談ください。

注意点

  • ・ご依頼内容もしくは弁護士の業務の都合上、お受けできない場合がございます。
  • ・虚偽の内容の場合には、お受けすることはできません。
  • ・ご依頼後、虚偽の内容が発覚した場合、契約を解除する場合があります。
  • ・いかなる理由があっても、違法な行為に加担することはできません。