森所管チームについて

主に扱っている案件

森所管チームでは、主にLGBTQ+法務を中心とした案件を取り扱っています。

  • 1. LGBTQ+フレンドリー企業になるには 社内研修・セミナー
  • 2. 相談窓口の作り方、実際の対応方法
  • 3. アウティング、SOGIハラ対応
  • 4. LGBTQ+従業員の存在を前提とした就業規則作成、福利厚生
  • 5. カミングアウト関連
  • 6. 服装やトイレのサポート
  • 7. 自治体や学校での啓発活動

森所管チームが求める人材

森弁護士

LGBTQ+という言葉が広く知られるようになってからも、いまだ多くのアウティング、SOGIハラ(性自認や性的指向についての嫌がらせ、差別、いじめ)が起こっています。レイ法律事務所では、アウティングやSOGIハラは絶対に起こってはいけないことと考えており、いかにSOGIハラやアウティングが起こらない職場、学校、ひいては社会を作っていかなくてはならないと考えています。

そのため、レイ法律事務所では、アウティングやSOGIハラが起こらないようにする仕組みづくり(予防)や啓発活動に力を入れています。

レイ法律事務所が目指しているのは、21世紀こそ本当に多様性が尊重される世紀に、LGBTQ+の方も、LGBTQ+ではない方も、疎外感を感じることなく、自己肯定感を持ち、生きていることが楽しいと思える社会を作っていきたいということです。この理念に共感してくれる方の入所を心よりお待ちしております。

森所管チームでの働き方

森所管チームに配属となった場合、以下の勤務時間で稼働していただきます。

6か月間

事務所での人間関係構築、環境・設備等に慣れていただくために、6か月間は9時~12時から、ご自身の始業時間を決定いただき(例えば、11時始業希望の場合、11時~19時30分 休憩時間1時間)、事務所にて執務。
※早めに業務が終わった場合は、適宜の時間で帰宅いただいて問題ありません。

6か月経過後

  • 就業時間
    始業時間、終業時間ともに自由。
  • 就業場所
    事務所、自宅(テレワーク)、いずれでも可。
    森所管チームでは各弁護士が元気に働けることやプライベートを大事にしております。体力温存のため通勤時間を減らしテレワークを行う、家族との時間を過ごすために早期に終業する等、推奨しております。
事務所写真

森所管チームでは各弁護士が元気に働けることやプライベートを大事にしております。体力温存のため通勤時間を減らしテレワークを行う、家族との時間を過ごすために早期に終業する等、推奨しております。

教育システム

①社会人としてのスキル

森所管チームでは、企業に新卒で入社する際と同様、実務で使えるビジネスマナー、ビジネススキルを実践的・体系的にレクチャー致します。

②法律家としてのスキル

全ての案件をチームで行なっています。

入所後すぐに案件を丸投げされ、全部自分で行わなければならないということは、ありません。
メールの内容、交渉の方法等、全て監督弁護士が確認致します。安心して案件に取り組み、弁護士としての力を身につけることができます。

また、月に一度、最新の裁判例・改正法の確認を行なっており、最新の法知識をアップデートして、専門性を高めます。

③専門分野構築を全面的に応援

本サイトを見てくださっている方の中で、LGBTQ+法務とともに、ご自身の専門分野を持ちたいという方はおられますか。
森所管チームでは、弁護士が新たな専門分野を持ちたいと希望する場合、全面的に応援いたします。(1)希望する専門分野の研究方法、(2)新部門立ち上げ方法、(3)専門サイトの作り方、(4)ブランディング等についてもレクチャー致します。

よって、レイ法律事務所で自分のやりたい分野の第一人者になることが可能です。